Sakamoto's profile土曜クラス(低学年)のプリントPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
土曜クラス(低学年)のプリント下の★をクリックするとPDFファイルにリンクします。 |
|||||
6月13日、夏休みの宿題今年度の最終授業日も無事に終了しました。一年間のご支援、ありがとうございました。
夏休みの宿題は下記の2つです。 ②毎週、少なくとも1日分は、ノート/または/ヤフージャパンのゲストブックに日記をつけること:
【夏休みの書き込み日記】にはここからリンク可能です。 ★詳細は、今週の【保護者のみなさまへ】をご覧下さい。ここからPDFファイルにリンクします。
では、本日を持ちまして、このブログも終了します。 こどもは親の思い通りには育ちませんが、結局、親が育てたように育つもののようです。有意義な夏休みをお過ごしください。 6月6日☆今週の“聴音聴写の確かめ”は、時間不足で、1問しか出題しませんでした。たぶん、みんな100点でしょう(*^。^*)
各ご家庭での練習の成果は、午後の“たぬきの糸車”ではっきりあらわれていました。・・・・「はい、○○さんはここまで。次は▲▲くん。」と、交代しながら読みあうことができるようになっていました。 『同級生が今どこを読んでいるのか』を聞きながら目で文字を追い続けるのは、実はとても難しいことで、あさひ学園の小三の“関が原”だと、私は考えてきました。
“平仮名・カタカナを知っている”だけのレベルと、“人が読んでいる文章を聴音しながら目で追うことができる”レベルには大きな開きがあるものなのです。 例:ここではきものをぬいでください。 というセンテンスは、読み方(区切り方)によって、(ここで、履物を脱いでください。/ここでは、着物を脱いでください。)と、異なった意味になりますし、文節(日本語のまとまりの最後に)くっつく“は・へ”の“wa・e”の区別にもつながります。 低学年クラスの学習の目当てであった聴音聴写のレベルをクリアーできたかは、新しい文章を交互に読み合わせれば分かります。その場合、漢字の読みは無視してください。(こどもの家土曜クラスへの次年度の申込書は来週までに出してください。)
☆次週は最後の授業ですので、ノートは2冊とも返却します。夏休みの復習(宿題)にご利用ください。
欠席の方は住所をお知らせくだされば、送料を立て替えてノートも返却します。(園長先生からの郵送は「宿題予定のプリント数枚」に限られていて、ノート類は私個人の立替になりますので) ★発表会で全員が並んでいる写真、どうもありがとうございました。いい記念になります。 5月30日☆今週はかなりあせってるサカモト先生です!!
なんと・・・1本のマイクの前にタイミングよく登場するのが下手なんです。自分のせりふはちゃんと読めても、「お友だちがどこを読んでいるのか???」が分からなくて、せりふが途切れ途切れ・・・。
全体の流れの中で、いつ、自分が登場するのかをしっかり読み込んで、前のセンテンスとタイミングを取る練習をさせてください。
名簿順に19人で均等にセンテンス割りをしたのですが、帰りの会のときに、「林くん、欠席」の知らせがでました。だれか、林くんの部分も読んでください。先週のブログの下の部分に、林くんのせりふが4箇所あります。 ☆今週の“保護者のみなさまへ”には、ここをクリックしてください。
郵送が必要な場合は、626-723-4187(坂本)にお電話ください。 5月23日☆今週から、「学習発表会(6月6日)」に備えて、「きつつきの商売」を声に出して読む練習を始めました。
仮名文字の長音やつまる音を正確に読めることが今年度の目標でしたので、あえて演劇ではなく輪読にしました。演劇だと、こども達はせりふを耳で覚えますが、輪読の場合、お友だちの読みに目を向けて耳を傾けておかなければ出遅れてしまいます。『ちょっと難しいかな?』と思ったのですが、今週のできは『意外とハナマル(*^。^*)』でした。
来週は、マイクの前に自ら進み出て自分の担当箇所を読む練習です。
【シナリオ】
畑:ぼくたちは、ものがたりを 声に出してよむれんしゅうをしましたので、聞いてください。
坂根:きつつきの商売
ほのか:きつつきが お店を開きました。
坂根:それはもう、きつつきに ぴったりの お店です。
ドーン:きつつきは、森じゅうの木の中から、えりすぐりの木を 見つけてきて、かんばんを こしらえました。
入江:かんばんにきざんだ お店の名前は、こうです。
畑:音や
ドーン:それだけでは、何だか 分かりにくいので、きつつきは、その後に、こう書きました。
おとは:できたての音、すてきな音、お聞かせします。 四分音ぷ一こにつき、どれでも百リル。
ほのか:「へええ。どれでも百リル。どんな音が あるのかしら。」
石田:そう言って、真っ先にやって来たのは、茶色い耳を ぴんと立てた 野うさぎでした。
こうじ:野うさぎは、きつつきのさし出したメニューを じっくり ながめて、メニューのいちばん はじっこを ゆびさしながら、
ほのか:「これにするわ。」
こうじ:と言いました。
なおき:ぶなの音です。
ほのか:「四分音ぷ分、ちょうだい。」
おとは:「しょうちしました。では、どうぞ こちらへ。」
なおき:きつつきは、野うさぎをつれて、ぶなの森にやって来ました。
三澤:それから、野うさぎを、大きなぶなの木の下に 立たせると、自分は、木のてっぺん近くのみきに 止まりました。
おとは:「さあ、いきますよ、いいですか。」
グズマン:きつつきは、木の上から 声をかけました。野うさぎは、きつつきを見上げて、こっくり うなずきました。
こうじ:きつつきは、ぶなの木のみきを、くちばしで 力いっぱい たたきました。
ウェルス:コーン。 みんないっしょ:コーン。
わたなべ:ぶなの木の音が、ぶなの森に こだましました。
石田:野うさぎは、きつつきを見上げたまま、だまって 聞いていました。きつつきも、うっとり聞いていました。
福田:四分音ぷ分よりも、うんと 長い時間が すぎてゆきました。
ワインストック:ぶなの森に、雨が ふりはじめます。
大貫:きつつきは、新しいメニューを 思いつきました。
坂根:ぶなの木のうろから 顔を出して、空を見上げていると、
ギル:「おはよう。きつつきさん。」
畑:「何してるんですか。きつつきさん。」
坂根:木の下で、声がしました。
ドーン:見下ろすと、ぶなの木の根もとに、野ねずみの家ぞくが、みんなで きつつきを見上げています。
入江:たちつぼすみれの葉っぱの かさを かたにかついで、上を見上げているので、みんな、顔じゅう びしょぬれでした。
大東:「音やの新しいメニューができたんですよ。」
ドーン:きつつきは、ぬれた頭をぶるんとふって、言いました。
ギル:「へえ。」
大東:「今朝、できたばかりの、できたてです。」
畑:「へえ。」
大東:「でもね、もしかしたら、あしたはできないかもしれないから、メニューに書こうか書くまいか、考えてたんですよ。」
大東:「そうです。とくとく、とくべつメニュー。」
ギル:「そいつは いい なあ。ぼくたちは、うんがいいぞ。それで、その、とくとく、とくべつメニューも、百リル。」
大東:「いいえ。今日のは、ただです。」
畑:「よかった。ますますうんがいいぞ。ここに、音やが開店して、すてきないい音を聞かせてもらえるってことは、もう
入江:「朝からの雨で、おせんたくが できないものですから。」
林①:母さんねずみが言うと、
三澤:「おにわのおそうじも。」
ウェルス:「草の実あつめも。」
三澤:「草がぬれてて、おすもうもできないよ。」
ウェルス:「かたつむりたちは、できるけど。」
入江:「かたつむりじゃなくて、あまがえるだってば。」
わたなべ:「どっちもだよ。」
林②:子どもたちも、口々に言いました。
福田:「だから、ひとつ、聞かせてください。」
ワインストック:野ねずみのかぞくは、そろって、うれしそうに 言いました。
グズマン:きつつきは、木のうろから出て、野ねずみたちのいる場所に とび下りました。 なおき:「さあ さあ、しずかにしなさい。音やさんの、とくとく、とくべつメニューなんだから。」
三澤:野ねずみは、野ねずみのおくさんと二人で、ぺちゃくちゃ 言ってる子どもたちを、どうにか だまらせてから、
こうじ:「さあ、おねがいいたします。」
石田:「かしこまりました。」
グズマン:葉っぱのかさをさした十ぴきの子ねずみたちは、きらきらしたきれいな目を、そろってきつつきにむけました。
石田:「さあ、いいですか。今日だけのとくべつな音です。お口をとじて、目をとじて、聞いてください。」
ウェルス:みんなは、しいんと だまって、目をとじました。
わたなべ:目をとじると、そこらじゅうのいろんな音が、いちどに 聞こえてきました。
林③:ぶなの葉っぱの、シャバ シャバ シャバ。
福田:じめんからの、パシ パシ ピチ ピチ。
ワインストック:葉っぱかさの、パリ パリ パリ。
大貫:そして、ぶなの森の、ずうっと おくふかくから、
なおき:ドウ ドウ ドウ。 みんないっしょ:ザワ ザワ ザワワ。
グズマン:「ああ、聞こえる、雨の音だ。」
わたなべ:「ほんとだ。聞こえる。」
林④:「雨の音だ。」
福田:「へえ。」
ワインストック:「うふふ。」
大貫:野ねずみたちは、みんな、にこにこうなずいて、それから、目を 開けたり とじたりしながら、ずうっと ずうっと、
漢字プリント:人, 木, こよみ, 日, 目, 本, 犬, 百 カレンダー作りで耳にしてきた言葉でも平仮名で書くのは難しいものです。しっかり読み仮名をふらせて、“音”と“表記”を結び付けさせてください。
私が子供たちに求めは答えは、①か,②海,③白でした。 5月16日☆日本語の九九をスラスラ言えることは現地校のマスで有利ですので、先週と今週は九九の成り立ちを説明しました。
今日は、15分間で9の段を覚えさせました。これ以上、このクラスで九九の暗唱はさせませんので、『うちの子には、日本語の九九を覚えさせよう。』と、お考えの親ごさんは、ご自分で御指導ください。 英語のナンバーが先行している子のためにサイトを作りました。
縦と横の目盛りの交わるところがかけざんの答えで、マウスをのせると積があらわれます。 「ぱ」と「は」と「はち」の読みわけなどが難しいので、親子一緒に声に出して練習させてください。
縦と横の目盛りに注目することはグラフの読み取りや数値把握に繋がりますし、面積の概念も育てますので下記のサイトを御参照ください。 http://www.geocities.jp/sakamotosanchi/99.htm (広告は【×】を押すと消えます。) ちなみに、我が家の息子には、車の中で「ににんがシ・・・くくハチジュウイチ」と声に出して言わせました。おかげさまでマスに自信を持ったようです。
☆今週の“保護者のみなさまへ”には、ここからリンクします。
☆来週は「きつつきの商売」の登場人物の気持ちについて考えます。英語での補足説明が必要な児童へは(私は英語ができませんので)各ご家庭で説明をしてあげてください。
☆明日(日曜日)の運動会に参加の場合は、靴や服装,爪切り,水分補給など、安全に気をつけてください。詳細は本日配布の案内をご覧下さい。 |
|
||||
|
|